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Synth Academiaは、塾長Logic System松武秀樹が主催するシンセ塾です。

限られた人数で濃厚なシンセの手ほどきを受けられるまさにプレミアムな塾

第二回目の講義はDAWとのシンクを中心に、ハードウェアシンセサイザー、

ソフトウェアシンセサイザーを駆使しステップシーケンスの生み出す醍醐味、グルーブを伝授します。

 

今回はYMO、「TECHNODELIC」「BGM」で実際にレコーディングに使用したTR-808を使用予定。

初期型TR−808と現代のシンセサイザーがおりなすグルーブを生で体験して下さい。

1回の続編ではありますが、今回のvol.2だけの参加も可能です。

 

---- ステップシーケンサーによる作曲セミナー Vol.2----

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日時:20171125日(土) 15 001800

 

場所:マリモレコーズ スタジオ

141-0031東京都品川区西五反田5-1-7 marimoRECORDS.BLD

 

 

受講料:一般10,000円(税込み)、JSPA会員・準会員8,000円(税込み)

受講料は事前にお振り込みとなります。
一度ご入金いただきました受講料は返金できませんのでご了承ください。

 

定員:10(受講手続き完了順となります)
フォームでのお申し込みだけでは受講手続き完了ではございませんのでご注意ください。

所定の締め切り日までに受講料をお振り込みいただいた後に、

受講手続き完了のご案内を差し上げた方のみ受講可能です。

 

お申し込みは >>こちら

 

フォームによる申し込み後、

事務局より受講の可否および受講料のお振り込みに関するご案内を

メールにて差し上げます。

 

 

講座内容について

 

シンセサイザー発展の歴史でステップシーケンサーは欠かすことのできない要素の一つです。ダンスミュージックをはじめ、POPミュージックを作曲、プロデュースする上でステップシーケンサーをうまく使いこなすことは、作品のクオリティーを上げるためにとても重要なファクターと言えます。

 

名曲とよばれる楽曲には印象的なステップシーケンサーによる演奏が組み込まれていることも多く、今や楽曲をクリエイティブに魅せるためのベーシックな手法となっています。

最近ではユーロラックモジュラーをはじめ、シンセサイザーの中にステップシーケンサーを搭載したものも多くなりつつあります。

現在ではステップシーケンサーが登場した当初とは違った使い方がされるようになり、ミュージシャンやDJはその機能や使い方に個性を持たせてきました。

 

今回の講座は、いわゆる自動演奏装置(DAW等)とは異なるステップシーケンサーを、楽曲にどう活かすかという視点から、その魅力にフォーカスし「Synth Academia」(シンセ塾)としてよりクリエイティブな音楽制作の手法を伝授します。

塾長はLogic System松武秀樹、講師はマリモレコーズ江夏正晃が担当し、ステップシーケンサーの基本から応用までのセミナーを2回に分けて行いますので、是非ご参加ください。