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第1回ゲスト浅田祐介さん:テーマ「EDMの現在・過去・未来」

 

JSPA(日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ)は、2017年4月からレッドブル・スタジオ東京で、「シンセの大学」を開講します。「シンセの大学」は、去年の「マニピュレーターズ・カンファレンス」がアップグレードしたもので、その名の通り「シンセ」と「シンセが作り出す音楽」について、深く深く知ろう!ということが目的の講座です。

学生の方とJSPA会員は参加費が無料で、一般の方は、申し訳ないのですが有料となっています。

(もちろん本当の大学ではありませんので、単位の取得などは出来ません。ご了承下さい。)

 

「シンセの大学」は、音楽プロデューサー藤井丈司(JSPA理事)がオーガナイザーとなり、現在進行形のシンセサイザーミュージックについて、スペシャルゲストが深掘りのレクチャーをします。最後にミニライブがあったりもします。

 

今年のキーワードは、「UPCOMING SOUNDS METHOD〜これからのサウンドの作り方〜」を掲げ、「EDMサブジャンル研究」と「NEW RELEASE 研究」 の2つをテーマに、さまざまな有名無名を取り混ぜた気鋭のゲストを迎えて、進めていきたいと思っています。

 

さて、第1回目の「シンセの大学」のスペシャルゲストは、音楽プロデューサー/作曲家の浅田祐介さん。

CharaCrystal Kay、玉置成美、CHEMISTRY 、キマグレンなど錚々たるアーティストのプロデュース/作曲を手がけ、90年代から逸早くクラブミュージックとJ-POPの融合を形にしてきた浅田さんが選んだテーマは、「EDMの現在・過去・未来」です。

 

ディスコとテクノを祖父母、トランスとエレクトロニカが両親、曾祖父はラテンとソウルミュージック?どのようにしてEDMは生れ、何を引き継ぎ、あるいは統合してきたのか。そのサブジャンル毎の歴史と代表曲、リズムと音色のメソッド、使うソフトウエア、海外クリエイターの紹介、日本での応用例、自作曲のセッションファイル公開などなど、盛りだくさんの内容となっています。

 

DAWやシンセに興味がある、あるいは現在音楽の仕事や勉強をしている方なら、きっと大きなヒントが見つかる120分。

 

そして浅田さんのレクチャーの後には、彼が現在手がける新人アーティスト小南”DAW女”千明さんのミニライブがあります!

 

 

 

「シンセの大学」詳細

 

 

スペシャルサポート MAM

 

日時 2017年4月16日(日)

15時開場・16時スタート

 

場所 レッドブル・スタジオ東京 ホール5F

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エレベーターで5Fにお上がり下さい。

 

参加費 一般¥2,000

JSPA会員 無料(受付で会員証かご案内メールを提示してください)

学生 無料 (受付で学生証を提示してください)

定員50名となります。お早めにお申し込み下さい。

 

お申し込みは>>>こちら

 

 

プロフィール

CE74F0DA-87A0-4608-9FDE-B6006D28A2A2浅田 祐介(あさだ ゆうすけ)

1968年東京生。1995年にフォーライフからアーティストとしてデビュー。4枚のアルバムをリリース。サウンドプロデューサーとして、Chara、傳田真央、Crystal Kay、玉置成美、CHEMISTRY 、織田裕二、キマグレン等々、数多くのアーティストでヒット曲を送り出した日本を代表するサウンドプロデューサーの一人。また近年はミュージシャンズxハッカソン、TECHSなどのエンターテック系イベントの企画運営や、デザイナーYUMA KOSHINOとの音楽レーベル「Blind Spot」主宰など、活動の幅を広げている。

 

 

 

 

 

 

 

 

17270414_10210782875022625_1712253678_n小南千明(こみなみ ちあき)

DAW女シンガーソングライター。DAWDigital Audio Workstation)を使い、作詞、作曲、編曲を行い、ライブ、ネットで発信し、注目を集めている。

2016年、主催イベント『DAW女子会』を4回開催、ワンマンライブを2度開催。2016819日配信スタートしたミニアルバム『SPIRAL DAYS』はiTunes Music Storeエレクトロニック・ランキングで1位、レコチョク総合デイリーチャートで14位を獲得。1219日には、2枚目の ミニアルバム『Quantize』をリリースした。

2017年メジャーデビューが決定している。