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「シンセの大学」第4回 「ゴンドウトモヒコさんとMETAFIVEを解析」

アーティスト解析シリーズ第2弾は、この人しかいないと思っていました。
ゴンドウトモヒコさん。
管楽器(ユーフォニアム)とコンピューターを組み合わせた独自なスタイルで活動を続けるミュージシャンであり、
YMOや高橋幸宏さん、chara、くるりなど多数のアーティストをサポートするほか、METAFIVE、蓮沼執太フィルやpupa、
anonymassのメンバーとして活躍し、自らのレーベル愚音堂(ぐおんどう)のオーナー/プロデューサーでもあります。
日大芸術学部を卒業後、ボストン大学院で電子音楽とユーフォニアムを学び、そのアカデミックな知識や経験を活かしながら、
日本に帰国以降のなんともいい感じの活動は、ぜひ一度ゆっくりお話しを聞いてみたいと思っていました。
今回はゴンドウさんのキャリアの中でも大きな位置を占める、高橋幸宏さんとのコラボレーションにスポットを当て、
METAFIVEの音楽制作についてお話ししたいと思っています。
もちろんいつものように、ゴンドウさんのDAWを無理やりこじ開けて頂き、 「制作手法の細部までミクロの決死園のように可視化」もご期待下さい。

そしてMETAFIVEだけでなく、高橋幸宏さんと鈴木慶一さんのユニットTHE BEATNIKSの、
「NHKワールドTV」の音楽情報番組『J-MELO』オープニングテーマ「Softly-Softly」の最新のファイル公開も、あるかも?

今回も必見聞き所満載の「シンセの大学」です。
11月26日(日)16時より、レッドブル・スタジオ東京5Fホールにて、 たくさんのご来場をお待ちしています。

P.S.学生さんは無料ですよ!イェー!
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