• 上杉尚史

2020_0724

皆様お世話になります。上杉尚史と申します。

守尾さんからタカシつながりでバトンを受けました。(笑)


JSPAでは理事兼事務局長という立場で、準会員の皆様の会員証の制作(いや印刷?)やらZOOM飲み会のホスト等をさせていただいております。


私も守尾さんと同年代なので、はじめて触ったシンセはYAMAHAのCSでしたね(CS5ですけど)。自分で買ったのはDX21が最初だったと思います。

もともと楽器はギターしか弾けなかったのですが、多重録音や打ち込みに走ったのがこの世界に入るきっかけでした。


多重録音を始めたのは中学生の頃・・・純粋にドラムマシーンとベースをテープに録音し、それにギターをかぶせるという作業を行っていました。

もちろんMIDIシーケンサーは発売されていたのですが、中高生が買えるような値段ではなく・・・

高校時代はMIDI機器よりエレキギターやギターエフェクターを買うことに燃えていたので、音楽制作はほとんどしていませんでした。


その後大学に入ると、バンドで同期モノとよばれる演奏をライブでやりたくなり、再びMTRの世界に戻ります。

打ち込みで制作したベースラインやパーカッションが入った2ミックスのオケと、ドラマーに聞かせるクリックが入ったトラックを

4trのカセットMTRに録音しておき、それをライブに持ち込んでMTRをマスターにしてバンド演奏するという形式です。

ドラマーがスティックカウントの前にMTRの再生ボタン押すんですね。曲毎にテープ交換もしますから意外と忙しい・・・


当時大学の先輩に「カラオケに合わせてバンドやって何が楽しいのか・・・」と言われたのを思い出しました(笑)


その後、コンピューター用のMIDIシーケンサー(今のDAWからオーディオ機能を除いたもの)が普及し始めるので、

Mac(当時はMacintoshと呼びました)とソフトウェアシーケンサーを購入しました。ここからのDAW遍歴はまたの機会に書くとして、

当時コンピューターと言えばNECのPC-9801という5インチのフロッピーディスク2枚を同時に入れられるものが主流の世の中でして、

3.5インチのフロッピードライブが一つしか無く、何度もディスクを入れ替えてやっと立ち上がる高価な舶来制のコンピューターはあまり人気がなかったのです。


周辺機器を買おうと電気屋さんに行っても「MACは扱ってません!!」の一点張り。

トラブルが起こっても自己管理というか、、、SNSも無かったので他人に聞くこともできず・・・


そんな中JSPAの諸先輩方は情報の宝庫!


あれと、これと、それを押しながら電源入れると、開発者の写真出るからね~なんて情報まで!

これからもみなさんとそんなつながりを持ちたいところです。(Google先生がいるから要らないかもしれませんが(笑))


20代は超Mac教だったのですが、iPod、iPhoneとApple製品がメジャーになり、みんなが買い始めると私の中の天邪鬼が出現して、Windowsへ!

今では音楽制作マシーンも自作のタワー型Windows10となっています(^^) 


JSPA理事:上杉 尚史

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