2020/7/15(水)

19:00 - 21:00(OPEN 18:30)
Ticket:2,500円(ニコニコポイント)

 


配信ページ
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv326653063

 

シンセやDAWで作られた音楽にまつわるトークイベント「シンセの大学」がオンラインの世界に飛び込みます!
そんなオンライン第一弾は神前 暁(こうさき さとる)さんをお迎えします!
本来であれば3月にイベント開催予定でしたが、内容をパワーアップしてオンラインで皆様にお届けいたします。
涼宮ハルヒの憂鬱「God knows...」らき☆すた / 「もってけ!セーラーふく」 / 他にも物語シリーズやアイドルマスターシリーズなど…常に日本のアニメ・ゲーム音楽界最前線を走り続けてきた神前さん。
「Selected Works.」と銘打った今回は、神前さんの作品(Works)を取り上げるのはもちろんのこと「サラリーマン作曲家」という働き方(Workstyle)についてなど、2時間に渡りお話を伺います!


「シンセの大学」が初めての方もぜひご覧ください。

【イベント内容】(あくまで予定となりますのでご了承ください)


■Works紹介&これまでの働き方について
■神前さんの「好きなもの」紹介!
■制作環境も見せてください!
■当時のファイルで振り返ろう!楽曲解説コーナー
・「God knows..」from 『涼宮ハルヒの憂鬱』
・「もってけ!セーラーふく」from 『らき☆すた』
■「タチアガレ!」から「さようなら」に込めた想い
・ 「タチアガレ!」from Wake Up,Girls!
・ 「さようならのパレード」from Wake Up,Girls!
リアルタイムQ&Aコーナー
などなど

【ゲスト】

 

神前 暁(こうさき さとる) 作曲家/MONACA所属(@MONACA_kosaki)

 

作・編曲家。大阪府出身。京都大学工学部卒業。
株式会社ナムコ(現(株)バンダイナムコスタジオ)を経て現在はMONACAに所属。キャッチーなメロディセンスと多彩な音楽性を駆使して、劇伴音楽やアニメソングの作・編曲、アーティストへの楽曲提供、アーティストプロデュースなど、幅広い活動を行いながら、最近では講師として若手の指導にも携わる。
代表作は『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズ、『らき☆すた』、『<物語>』シリーズ、『THE IDOLM@STER』シリーズ、『Wake Up, Girls!』シリーズ、『Fate/EXTRA Last Encore』など。最近では実写映画『いなくなれ、群青』やTVアニメ『BEASTARS』など。
2020年3月には作曲家デビュー20周年を記念し、作品集【神前 暁 20th Anniversary Selected Works “DAWN”】をリリース。

【司会】


藤井 丈司 音楽プロデューサー/JSPA理事 (@fujiitake)

 

一九五七年 岐阜県各務原市生まれ/東京都杉並区育ち。
はっぴいえんどとシカゴ・ブルースに溺れた学生時代を過ごし、一九八十年ヨロシタミュージックに入社。
YMO「増殖」から散開までのアシスタントを務めた後、シンセサイザー・プログラマーとしてデビュー。サザンオールスターズ「KAMAKURA」桑田佳祐「KEISUKE KUWATA」布袋寅泰「GUITARHYTHM」では共同プロデューサーとしてもクレジットされる。
九十年代以降、仲井戸麗市「魔法を信じるかい?」玉置浩二「田園」ジュディアンドマリー「クラシック」広末涼子「Majiで恋する5秒前」井上陽水「TEENAGER」ウルフルズ「明日があるさ」などにプロデューサーあるいはアレンジャーとして参加、記憶と記録のミリオンヒット多数。最新作はBRADIO「YES」。
CD以外のフィールドでも、宮本亜門氏作の大ヒットミュージカル「BOYSTIME」の音楽監督(1999年〜2000年)や、テレビアニメ「練馬大根ブラザース」(2006年)「ガールズ&パンツァー」内「あんこう音頭」(2012年)などの音楽を担当。
近年は教壇にも立ち、慶應義塾大学「現代芸術―都市型ポップス概論」(2018年度)や、昭和音楽大学/作曲学科/サウンドプロデュースコース(2014年度〜)の講師も勤めている。
著書に「YMOのONGAKU」(アルテスパブリッシング刊/2019年)、共著(牧村憲一、柴那典)「渋谷音楽図鑑」(太田出版刊/2017年)がある。日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ(JSPA)相談役。

斎藤 アリーナ(@alinasaito23)

 

シンガーソングライター。2000年2月3日生まれ19歳。
オーストラリア人の父と日本人の母を持つ。
幼少のころからモデル、タレントとして活躍する一方、音楽に興味を持ち、シンガーへの道を歩み始める。 2013年から2017年までNHK Eテレの「ムジカ・ピッコリーノ」のアリーナ・モンテヴェルディ役で出演し、邦楽、洋楽を問わず様々なジャンルな音楽を歌唱、その歌唱力で国内外で注目を浴びる。2018年末からソロアーティストとして本格的に音楽活動を開始、現在ライヴ活動中。

「シンセの大学」は2016年秋に、シンセやDAWで作られた音楽について、もっと深く広く楽しく話そうと始めたJSPA(日本シンセサイザープロフェッショナルアーツhttps://www.jspa.gr.jp/)主宰のトークイベントです。

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