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このイベントは終了いたしました

https://secure.live.nicovideo.jp/event/lv328419855

2020/10/23(金)
19:00 - 21:00(OPEN 18:30)
Ticket:2,500円(ニコニコポイント)

 


配信ページ(配信当日までお待ちください)
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv328419855

 

シンセやDAWで作られた音楽にまつわるトークイベント「シンセの大学」がオンラインの世界に飛び込みます!オンライン第二弾は田中秀和さんをお迎えしての開催です!

田中さんといえば分数augやdimなど、複雑なコード進行の使い手として著名ですが、一体「何を考えたらあのコード進行になるのか」という、田中さんの「あたまのなか」を掘り下げる回です。

しかし、楽曲は多くのトラックがあり、メロディラインがあり、そしてコードがあって完成するもの。特徴的なコード進行にも触れつつ、その要素を最大限生かすための楽曲構成について、田中さん本人の「こころのなか」を含めたお話をお届けします。音楽理論がわからなくても、取り上げる作品について詳しくなくても、皆さん楽しめる構成となっておりますので「シンセの大学」が初めての方もぜひご覧ください。


「シンセの大学」が初めての方もぜひご覧ください。

【イベント内容】(あくまで予定となりますのでご了承ください)

■経歴&Works紹介
■田中さんの「好きなもの」を教えてください
■制作環境も見せてください!
■DAWで振り返ろう!楽曲解説コーナー
・「花ハ踊レヤいろはにほ」from 『ハナヤマタ』
・「灼熱スイッチ」from 『灼熱の卓球娘』
■「再起」からフライトで飛び立つまで
・ 「Beyond the Bottom」from Wake Up,Girls!
・ 「土曜日のフライト」from Wake Up,Girls!
リアルタイムQ&Aコーナーなどなど
 

【ゲスト】

 

田中 秀和(たなか ひでかず) 作曲家/MONACA所属(@MONACA_tanaka)

 

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大阪府出身。神戸大学発達科学部人間表現学科卒業。
神前暁のアシスタント募集をきっかけに、2010年春よりMONACAへ参加。
TVアニメ「這いよれ!ニャル子さん」や「ハナヤマタ」等の主題歌で一躍注目を集め、その後も「アイカツ!」シリーズ「アイドルマスター シンデレラガールズ」シリーズ、「Wake Up, Gilrs!」シリーズ「あんハピ」「灼熱の卓球娘」など数多くのアニメ作品にて 主題歌・劇伴を担当。

アーティストへの楽曲提供も精力的に行なっており、河野万里奈、上田麗奈、Mia REGINA、となりの坂田。(from浦島坂田船)、May'nなど多数の作品に携わる。

最近の代表作としては、初のプロデュース作品として鹿乃4thアルバム「yuanfen」、IDOLY PRIDE「First Step」、バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI「ゴッドソング」(「ゴッドタン」6月EDテーマ)など。

「這いよれ!ニャル子さん」主題歌「太陽曰く燃えよカオス」では2012年に第17回アニメーション神戸賞主題歌賞(ラジオ関西賞)を受賞。

【司会】


藤井 丈司 音楽プロデューサー/JSPA相談役 (@fujiitake)

 

一九五七年 岐阜県各務原市生まれ/東京都杉並区育ち。
はっぴいえんどとシカゴ・ブルースに溺れた学生時代を過ごし、一九八十年ヨロシタミュージックに入社。
YMO「増殖」から散開までのアシスタントを務めた後、シンセサイザー・プログラマーとしてデビュー。サザンオールスターズ「KAMAKURA」桑田佳祐「KEISUKE KUWATA」布袋寅泰「GUITARHYTHM」では共同プロデューサーとしてもクレジットされる。
九十年代以降、仲井戸麗市「魔法を信じるかい?」玉置浩二「田園」ジュディアンドマリー「クラシック」広末涼子「Majiで恋する5秒前」井上陽水「TEENAGER」ウルフルズ「明日があるさ」などにプロデューサーあるいはアレンジャーとして参加、記憶と記録のミリオンヒット多数。最新作はBRADIO「YES」。
CD以外のフィールドでも、宮本亜門氏作の大ヒットミュージカル「BOYSTIME」の音楽監督(1999年〜2000年)や、テレビアニメ「練馬大根ブラザース」(2006年)「ガールズ&パンツァー」内「あんこう音頭」(2012年)などの音楽を担当。
近年は教壇にも立ち、慶應義塾大学「現代芸術―都市型ポップス概論」(2018年度)や、昭和音楽大学/作曲学科/サウンドプロデュースコース(2014年度〜)の講師も勤めている。
著書に「YMOのONGAKU」(アルテスパブリッシング刊/2019年)、共著(牧村憲一、柴那典)「渋谷音楽図鑑」(太田出版刊/2017年)がある。日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ(JSPA)相談役。

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COMiNUM(@c_1115)

 

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東京都出身。

シンセサイザーやPCを駆使した迫力のあるエレクトリックサウンドを武器に、自ら作詞・作曲・編曲を行い、等身大の女性の気持ちを歌い上げるシンガーソングライター。
2015年より音楽活動を開始。都内を中心に精力的にライブを行い3枚のミニアルバムを発表するも、さらなる飛躍を目指し2019年8月にCOMiNUM(コミナミ)へ改名。 1stシングル「Two Hearts」を配信リリース。
新進気鋭のアーティストとコラボレーションをしながら2020年には配信シングル「RUN」「starry」を2ヶ月連続でリリースし注目を集める。
自身でDAWを使いこなし楽曲制作を行うことから、同じように楽曲制作を行う女性アーティストを集め『DAW女子会』を主催。各所から評判を呼んでいる。

「シンセの大学」は2016年秋に、シンセやDAWで作られた音楽について、もっと深く広く楽しく話そうと始めたJSPA(日本シンセサイザープロフェッショナルアーツhttps://www.jspa.gr.jp/)主宰のトークイベントです。

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